ドクターズインタビュー

院長インタビュー

阪神・淡路大震災がきっかけで
細見医院の開業を決めました

どうして医師になろうと思ったのですか?

私の家はいわゆる「医者家系」ではないのですが、子供の時から医療に強い興味があり、医者を目指しました。実はもう1つ興味がある職業があって、医者でなければ新聞社の特派員になりたかったのです。

開業場所に尼崎市を選んだ理由は?

元々兵庫県の出身で馴染みがある地域だったのと、知り合いの先生にこの物件を紹介されたのが理由です。

兵庫医科大学などで勤務していましたが、独立開業のきっかけは?

1995年の阪神・淡路大震災がターニングポイントでした。それまで大学病院で18年間働いていたのですが、震災を経験して「自分で何か始めよう」と思い立ち、独立開業を決めたのです。
開業にあたって家族や患者様などから色々助けていただきましたが、医院の設計など診療に関わる部分はすべて自分で考えました。これは私の性格によるもので、「自分ですべて決めれば、失敗しても自分の責任。人任せにせずに納得のいく形で開業したい」という思いが強かったです。

専門的な内視鏡検査を実施
各専門医との豊富なネットワーク

幅広く診療していますが、特に力を入れている診療は?

専門医・指導医の資格を取得している消化器内科、そして胃カメラ・大腸カメラ検査といった内視鏡検査です。あと、勤務医時代にがん患者様の治療に携わっていたので、最低限のプライマリ・ケアを行うこともできます。

色々あると思いますが、細見医院の一番の特徴は?

内科医として総合的に診られること、基本に忠実な内視鏡検査を実施していることなど、色々な特徴が挙げられますが、一番となると各種専門医との連携でしょうか。ポイントは「病院」との連携ではなく、「医師」との連携である点です。
これまでに培ったネットワークにより、兵庫医科大学、関西労災病院、JCHO大阪病院(旧大阪厚生年金病院)、伊丹市立病院、明和病院などの各種専門医療機関と連携するだけでなく、各病院に在籍している医師ともパイプがあり、どの先生がどういう病気を専門としているか熟知していますので、「この病気はこの先生」というように病気の種類に応じて医師を選んで紹介することができます。さらには「膝痛ならこの先生だけど、腰痛ならこの先生」というように、症状がある部位によってもきめ細かく紹介先を選択するようにしています。

その方のお体のことをよく知る
頼れる「ホームドクター」になりたいです

すでに開業から23年たっていますが、細見医院の診療理念は?

患者様の「ホームドクター」になることです。ある患者様が「自分の体のことをよく知ってくれている人を作りたい」とおっしゃっていたのですが、そういう存在になれればと思っています。

最後に、ホームページをご覧の方へメッセージをお願いします

健康のことでお困りでしたら、お気軽に当院へご相談ください。当院で対応できないようなケースでも、適切な専門医や専門医療機関をご紹介いたします。対応可能なものについては適切な検査・治療を行い、難しいものについては各専門家を紹介する、これが内科医として、そして地域に根ざしたホームドクターとしての大切な仕事だと考えています。
小さなお悩みから大きなお悩みまで、何かありましたらまずは細見医院へご相談ください。

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